Flashでより効率的にビットマッププロパティを設定する方法

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画像ファイルをFlashに読み込んだ際に、ビットマッププロパティでスムージングと圧縮:ロスレスに設定すると、画像の劣化を防いだり、小数点座標に配置された際の表示が汚くなるのを防ぐ事ができます。

ただ、画像の数が多いときは、全てに設定するのがちょっと面倒だったりします。そんなときには、以下の方法でサクっと一括設定する事ができます。

  1. ライブラリから画像を一つ選択して、ビットマッププロパティを設定します。
  2. ライブラリでビットマッププロパティを設定したい画像を全て選択します。
  3. ヒストリパネルを開いて、1の作業のビットマッププロパティを選択して「再生」を押します。
    bitmapproperty3.jpg

上記の方法で、最初の画像に設定したビットマッププロパティと同様の設定が、選択した画像全てに適応されます。

ただし、テキスト系の画像等はスムージングをつけない方がくっきりして見やすかったりもするので、そういった画像がある場合は、2回に分けて、それぞれ設定をかえて適応すればいいと思います。

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