Flash上のテキストフィールドのhtmlTextプロパティにhtmlタグを設定すると、テキストフィールド内にhtmlを出力することが可能です。
今回は、そのhtml内のAタグを押した時に、Flash上でイベントを起こすサンプルを作って見ました。
HtmlLinkEvent.zip
サンプルソース以下の部分で、テキストボックスにhtmlTextを設定後、イベントリスナーを追加しています。
今回は単純に、座標を渡して、その場所にとぅぃぃぃんするサンプルでした。
今回は、そのhtml内のAタグを押した時に、Flash上でイベントを起こすサンプルを作って見ました。
HtmlLinkEvent.zip
サンプルソース以下の部分で、テキストボックスにhtmlTextを設定後、イベントリスナーを追加しています。
public function init() {
・・・
textBox.htmlText = "<a href=\"event:50 50\">ムービークリップを
(50, 50)に移動</a>";
textBox.htmlText += "<a href=\"event:50 300\">ムービークリップ
を(50, 300)に移動</a>";
textBox.htmlText += "<a href=\"event:300 50\">ムービークリップ
を(300, 50)に移動</a>";
textBox.htmlText += "<a href=\"event:300 300\">ムービークリッ
プを(300, 300)に移動</a>";
textBox.addEventListener(TextEvent.LINK, onClickLink);
}
また、イベントリスナーが受け取るTextEventのtextプロパティに、Aタグに設定したテキスト(event:の後部分)が渡ってくるので、それを使って色々なイベントを遷移できそうです。
private function onClickLink(te:TextEvent) {
var vals:Array = te.text.split(" ");
Tweener.addTween(targetmc, {time:1, x:vals[0], y:vals[1]});
}
今回は単純に、座標を渡して、その場所にとぅぃぃぃんするサンプルでした。






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