実はFlashDevelopを全く使いこなせていなかった件

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ActionScriptのエディタとして、いまや不動の地位を築いているFlashDevelopですが、かくいう自分もBeta 3の時代からお世話になっております。

にもかかわらず!今の今まで以下の便利なショートカットキーを存在を知りませんでした。

Ctrl + Shift + 1


このショートカットキーで何ができるのかというと
  • import文の自動追加
  • ローカル変数からクラスメンバー変数の変換
  • イベントハンドラの自動生成
  • setter,getterの自動生成
※具体的な方法は公式wiki(?)内の基本的な機能の紹介 - FlashDevelop.jp -を見ていただくと一発でわかると思います。

特にこの中でも、「イベントハンドラの自動生成」と「setter,getterの自動生成」を知っていれば、今までの相当な時間の短縮が図れたことは間違いありませんね。ローカル変数からクラスメンバー変数への変換もよくやる作業ですし。

2年以上は使ってきたのに、こんな基本的なショートカットキーを使っていなかったなんて、ほんとお間抜けもいいところです。いつから追加されてたんでしょうか?(そもそも最初からあったのかもしれませんが。。。)

僕自身、各バージョンがリリースされる毎にいち早くチェックとかしていたわけではなく、FlashDevelopのセットアップ時に、その時点での最新バージョンをインストールしていただけで、新しいバージョンになってより使いやすくなった部分とか、追加された機能については全くノータッチだったわけです。。。

あと、当時(Beta-RC時代)は設定の仕方がいろいろと変更になっていたりして、前のバージョンから、次のバージョンに移行するのに若干手間だったというのもあります。やっぱり使い慣れたバージョンは強いですね。XPがいつまでたっても移行しないのもわかる気がします。

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