ComboBoxコンポーネントのフォントサイズ変更

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ちょっと躓いたので、標準コンポーネントComboBoxの使い方をまとめてみました。

  • コンボボックスへのデータ指定
    コンボボックスで選択可能なリストは、dataProviderクラスを使って指定します。
  • 
    var dp:DataProvider = new DataProvider();
    dp.addItem( { label:"リスト1", data:"1" } );
    dp.addItem( { label:"リスト2", data:"2" } );
    
    var cb:ComboBox = root.combo1;  //root.combo1はステージに配置済み
    cb.dataProvider = dp;
    

  • アイテムの選択
  • 
    cb.selectedIndex = 0;  //一番上のアイテムが選択される
    

  • 選択されたアイテムの参照
  • 
    cb.selectedItem
    

  • コンボボックスのフォント変更
    コンポーネントをダブルクリックして中身を見てみると、textInputとlistコンポーネントがひとつずつありますが、それらにそれぞれフォントを指定します。
  • 
    var tf:TextFormat = new TextFormat("_等幅", 16, 0x0000, true);
    cb.textField.setStyle("textFormat", tf);
    cb.dropdown.setRendrerStyle("textFormat", tf);
    

  • コンボボックスのサイズ変更
  • 
    cb.setSize(60, 26);  //width, heightの順に指定
    

  • テキストの垂直位置の変更
  • 
    cb.setStyle("textPadding", 4);  //テキストの垂直位置の調整
    

  • ボタン部分の矢印
    コンボボックスのサイズを変更した際には、矢印の位置も若干調整が必要ですので、コンポーネントをダブルクリック→各場合のスキンを修正します。

本来、フォントの指定とか、コンボボックスのサイズ変更とかって、頻繁にするんだろうから、スクリプト書かなくてもプロパティパネル(or パラメータパネル)から指定できるようになってるもんだと思うんだけど、難しいのかな?少しだけ腑に落ちない一日でした。

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