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photoshopのバッチ処理機能を使うと、いくつもの画像に同じような処理を一気にさせる事が可能です。デジカメでとってきた画像をWEBにアップする時に一気にサクッと変換とかできます。

今回は全ての画像について、
①解像度を160*120に変更
②彩度と明度を調整
という処理を行ってみました。

以下、手順になります。

  1. まずは画像を一つ開きます。
  2. ウインドウーアクションパネルを開き、右下の「新規アクションを作成」を押します。
    batch1.jpg
  3. ダイアログが開くので、「記録」を押します。ここから操作の記録が始まります。
  4. いつも通り、イメージー画像解像度で、解像度を160*120に変更します。
  5. いつも通り、イメージー色調補正ー色相・彩度で、彩度と明度を調整します。
  6. ファイルー保存でファイルを保存し、ファイルを閉じます。
  7. 先程のアクションパネルの左下「再生/記録を中止」を押します。操作の記録が終わります。
  8. ファイルー自動処理ーバッチを選択します。以下のような画面が表示されます。
    batch2.jpg
  9. セット、アクションで先程保存したアクションを選択します。(初めて記録を行った場合には、デフォルト選択されている「アクション 1」で大丈夫だと思います)
  10. ソースが「フォルダ」になっていることを確認して、「選択」を押します。ダイアログが表示されるので、一括で同じ処理を行いたい画像が入っているフォルダを選択します。
  11. 「OK」ボタンを押して完了です。自動的に処理が始まると思います。

保存して閉じるという部分を忘れると、結局全てのファイルがphotoshopで開かれたまま残ってしまったりして、非常に重くなってしまったりするので、気をつけてください。

あとは、一応ファイルのバックアップを行ってからやるのがいいかと思います。

アクションパネルに関しては、バッチ処理でなくても、よく使う操作を登録しておけば、効率よく作業ができるようになるかもしれませんね。僕自身はそれほど使いこなせていません。。。

Windowsでフォントのインストールをするには、コントロールパネル - フォントフォルダにフォントファイルを放り込めばインストール可能ですが、この方法だと、環境が変わったり、他のマシンで作業したりするときに、この案件で使ってたフォントってどれだっけ?ってコントロールパネルの中身を探さなきゃいけなくなります。

しかも、illustrator, photoshop等で表示されるエラーはフォント名なので、フォント名からフォントファイルを特定するのはなかなか大変だったりします。

そもそも、1つのフォルダに全フォントファイルが入っているからわかりにくいわけで、フォルダごとに分けてインストールすれば、管理しやすくなります。

以下の方法でインストールすると、フォントを置く場所を自由に指定できます。 

  1. インストールするフォントファイルをローカルのどこかにコピー
  2. コントロールパネル - フォントフォルダを開く
  3. [ファイル]-[新しいフォントのインストール]を選択
  4. フォントの追加ダイアログ上で、インストールするフォントを選ぶ(複数選択可)
  5. 「フォントフォルダにフォントをコピーする」のチェックをはずす
    fontinst.jpg
  6. OKボタンでインストール
    ※Vistaの場合は確認ダイアログが出ますが「続行」します。

フォントフォルダを確認するとインストールされたフォントにショートカットマークがついてると思います。
アンインストールするには、このショートカットを削除すればOK。
ショートカットの削除なので、フォントファイルは元の場所に残ってます。

普段使うフォントはフォントフォルダに置いておいて、その案件でしか使わないフォントは上記のようにショートカットでインストールしておけば、案件が終わったら、フォントフォルダのショートカットのみを削除すれば、すこしだけいつもよりフォントがすっきり。

イラレ、フォトショとか、フォント選択時のスクロール距離がちょっとだけ減ります。